【高価なのは標準的】アフタヌーンティーは貴族のお茶会

紅茶の文化

こんばんは。紅茶ホビットです。

朝晴れていたので思いっきりベッドリネンまで洗濯したら、昼前から土砂降りになってしまいました。

部屋干しで乾いたのでそれはいいんですが、湿度が一気に上がって、秋雨というより梅雨ですね。

蒸し蒸しとした暑さは季節感が全然なくなってます。

さて、憧れのアフタヌーンティーは今はヌン活を経て結構一般的に楽しまれる女性のお茶会の一つではないでしょうか。

物価上昇に伴って現在のアフタヌーンティーの価格は非常に高価に感じます。

しかしそれは、ある方から見れば至極適切でもあります。

今日はアフタヌーンティーのあるべき姿について考察してみようと思います。

アフタヌーンティーは貴族の暇つぶし

アフタヌーンティーはイギリスの貴族階級のマダム達が始めた午後のお茶の時間というのはご存知の方も多いかと思います。

自信のおもてなし力を披露し、お屋敷の装飾品を鑑賞し、高価なテーブルウエアでお茶を楽しむ時間を過ごすのです。

それぞれのお屋敷で順番におもてなししあうマダムの貴重なお話な時間なんです。

要点を押さえておくと、あくまでも貴族の嗜みなので揃えられる装飾品やテーブルウエア、出されるお茶やお茶請けなど高価であることが標準なんです。

ゆえに、アフタヌーンティーはもともと高価なティータイムであることが前提なんです。

庶民はアフタヌーンティーをしない

日本はフードビジネスにおいて、アフタヌーンティーは非常に人気の高いモデルで、高価であるにもかかわらずいろんな方が食べに行きますね。

前述した通り、アフタヌーンティーは貴族の嗜みで、それは現代においても変わりのないフードスタイルです。

発祥でもあるイギリスでは、やはりアフタヌーンティーは上流階級の人たちの嗜みなので、普通の一般的な生活をしている方はいきません。

お茶の時間といえば、ビスケットやホームメイドのスコーン、外でお茶するならクリームティーが一般的です。

紅茶といえばアフタヌーンティーというのは日本独特の発想なのは間違いないと思います。

日本の場合、ビジネスから広がる流行が一般的で、フード業界もそれにもれることはありません。

英国文化ではそれが一般的といわんばかりの印象になりがちなビジネスアピールは、個人的にはかなり印象操作されてるなという感覚がぬぐえません。

ゆとりある方がお茶の時間はそいう言うものというのはそれだけ裕福だということですが、いわゆる一般的な生活をしている方が食べるものではないんだなと感じされられます。

まとめ

今のインフレの上昇で生活がかつかつといいつつ、アフタヌーンティーは盛況という反比例の状況は面白い現象だなと感じています。

日々のストレスをご褒美としてアフタヌーンティーに費やすのかもしれませね。

お金の使い方は人それぞれなので、自分の満足するお茶の時間になるといいですね。

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