こんばんは。紅茶ホビットです。
8月入って再ション週末はいい天気でしたね。
お子様の夏休み期間なので家族で出かける方が非常に多く見受けられました。
観光地はもっと人出があるんでしょうね。
そんな時はむしろ家に引きこもって涼みながらお茶で一服した言ところです。
さて、皆さん紅茶を自分で飲むためにしろ、贈り物にするにしろ、オーソドックスな紅茶が欲しいとおっしゃいますかね。
このオーソドックスってどういう意味で皆さん使っていますか。
この便利な言葉は他人によって意味合いの変わってくるややこしい言葉です。
今日は紅茶のオーソドックスについて考察してみようと思います。
オーソドック=普通の紅茶?
このオーソドックスな紅茶という言葉を使っているとき、大半の方は「普通の紅茶」という意味で使っているように感じます。
この普通の紅茶が他人によって誤差があるため、ややこしくなってきます。
まずオーソドックスについて確認ですが、日本語では正統派のとか、伝統的なという意味がある言葉です。
紅茶の正統派という定義はあまり明確にされていないので、イメージが先行しているのが現実かと考えています。
このイメージの正統派はダージリンやアッサム、アールグレイという名前が知られているという紅茶が正統派ということで浸透しているので間違いなさそうです。
この意味合いで使う場合、他にはスタンダードな紅茶という言葉を使っている方もいらっしゃいます。
標準的なという意味ですが、紅茶の標準って何だろうと感じる言葉でしたが、おおむねこちらも普通の紅茶という意味合いで使われているのでしょう。
正統派や標準という言葉に置き換えると、紅茶に正統派や標準を当てはめるのは個々の好みの幅が広いと感じるので難しいくくりだなと感じてしまいました。
香りのついてない茶葉
ここでオーソドックスの言葉に「香りのついていない茶葉」という意味を込めている方がいらっしゃるのもおおいです。
これが結構ややこしくする意味合いで、上記の標準的で香りのついていない茶葉という複合の意味を考えている方になると、アールグレイが問題の紅茶に上がります。
アールグレイは茶葉がもともとあの香りを自然に放つ茶葉ではなく、フレーバードティーということの認識が薄い紅茶です。
ダージリンやアッサムの茶葉も産地の名称ということを認識していない方も少なくありません。
このあたりがごちゃごちゃで区別があることを知らずに、オーソドックスという便利な言葉を使ってしまっているんですね。
オーソドックスでフレーバーのついていない茶葉を欲しいという方が、何故かアールグレイをしきりにほしそうにしているときには、上記の問題を抱えてしまっているんですね。
実際アールグレイはどうなのと聞かれる方がいるのですが、それはフレーバードティーですと説明してもあまり呑み込めないようです。
僕個人としては美味しいから香りがついていようがそのままだろうが変わらないと感じてしまうので、別段大した問題ではないと思うのですがね。
まとめ
オーソドックスというのは便利な言葉の様に使いますが、欲しいものから遠ざかる言葉の一つだと考えられます。
アールグレイが欲しいと名称が分かっているならそれを指名したほうが時間のロスもなくストレスなく手に入ります。
また香りがついてないお茶といえば香料のついていないお茶を選べます。
大分類の質問もある程度絞ったほうが自分の目当てにより早く近づけますね。
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