【紅茶でカフェを続けるのは難しい】東京の紅茶専門店が定着しないのはどこでも同じ味の紅茶は飲めないから?

紅茶の文化

こんばんは。紅茶ホビットです。

今日は外苑前まで行ってTEA POND様の福袋が買えるかと思ったんですが、開店30分後で整理券配布が終了していました。

もう今後もTEA POND様の福袋は買えないと思っています。

悲しい。

他社様の年始の福袋をごっそり買おうと改めて思った次第です。

巷は軒並み飲食店が通常通り営業を再開しているおかげで、今まで通りの食事がようやく外でできるようになりましたね。

しかしながら耐えきれなかったのであろうか、その場所を去ってしまったお店も少なくはありません。

紅茶の専門店様も閉店していったところがあると聞いています。

ここ1~2年では社会情勢が大きくかかわっているとは思いますが、紅茶専門店がカフェを続けていくのはなかなか難しいのでしょうか。

先日の東京は紅茶の相性が良くないという記事を上げましたが、その流れでもう少し東京と紅茶のカフェについてみていこうと思います。

紅茶の専門店なんですが、関西ではチェーン店でも美味しい紅茶を出しているお店が少なくないようなのですが、東京で紅茶を飲もうとすると個人的な意見も交えていうと当たりはずれの多い飲食業なのではないかと考えられます。

コーヒーを飲むときはどこで飲んだとしてもある程度一定の味わいだし、すごく美味しいと感じなくてもそこそこ飲めてしまう気がするんですね。コーヒーマニアの方には失言かと思いますがご勘弁いただければと思います。

紅茶はチェーン店ではティーバッグで出される味気ない紅茶が出てくるのが常ですし、専門店様は個々のアイデンティティが色濃く出てくるため、好みの相性が合わないと美味しいと感じられにくいと思います。

扱っている茶葉の種類から、茶葉の分量、湯の量、蒸らし時間等々、お店が違うと淹れ方に違いは結構出てきます。

どこに行っても同じような紅茶が飲めるという状況ではないのが、紅茶の飲食業の実態なのではないでしょうか。

カフェで飲む紅茶は味がしないし、専門店様は一軒一軒味が違うしということでは安定して業界が広がっていくことはなく一定の成長度で止まり、伸びしろがない状況なんですかね。

こうやって見ていくと、紅茶を外で美味しく飲むことが難しいという現状を改めて感じました。

ペットボトルの紅茶の味がお店では出てこないのは、幸か不幸かといったことすら考える始末です。

一番紅茶の味の認識度が高いく幅広い人にわかるのがRTD紅茶ドリンクの味わいでしょうから、専門店様の味では濃くて美味しいと感じることはむずかしいでしょう。

惜しい紅茶を出せても舌の肥えた方じゃないとわからないのがもどかしい限りです。

個人的には紅茶はいろいろな味があるからこそ面白いと感じる質なので、是非皆さんもいろんな味わいに触れることを経験されるといいですね。

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