【紅茶でお菓子な勝負?】ティーデュエリングで美しく食べる?

紅茶の文化

こんばんは。紅茶ホビットです。

天気が徐々に下り坂ですね。

久しぶりに梅雨っぽい天気になってきました。

湿度があがってくると暑さを感じるようになりますね。

セミの鳴き声も今年初で聞きましたよ。

さて、webニュースを見ていたらこんな勝負ホントにしてるのと思わせられた、紅茶の勝負がありました。

今日はちょっとおかしな紅茶の勝負について考察してみようと思います。

お菓子なティーデュエリング

皆さんは紅茶はミルクティーで飲みますか。

先日の記事でも記述した通り、イギリスではミルクティーがデフォルトで飲まれていますが、さらにミルクティーにビスケットがついていることが当然です。

このミルクティーとビスケットのコンビネーションがイギリス人にとって日常ですが、子供のころからビスケットをミルクティーに浸して食べるのが罪の味のようで、皆さんお好きらしいんです。

そのビスケットをミルクティーに浸した後、こぼさずにきれいに食べることを競う「ティーデュエリング」がつい先日開催されたようです。

こんな勝負あるんだなと見ていたら意外と難しそうで、5秒ミルクティーに浸したビスケットをさらに5秒ほど手に持ったままにしてそれを口に運ぶという単純な勝負なんですけど、映像を見ているとビスケットが崩れて口まで行かない人がちらほらいました。

こぼさずに食べるのって意外と難しいのに驚きです。

イギリスではビスケットをミルクティーに浸して食べるのは行儀が悪いといっていたり、別に美味しいから構わないといわれたり、人によって言っていることがまちまちなものの一つですね。

個人的にはこういう何かに浸してしっとりさせたものを食べるのって、美味しんだからいいよねとは思います。

まとめ

上品なイメージの紅茶も、こういった型にはまらないイベントがあると日常のものだって思えていいですよね。

日本に浸透している堅苦しいイメージの紅茶が、こんなおちゃめな部分があると広まると、もっと日ごろから飲むものにならないかなと考えさせられますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました