【暑い季節にコクのアッサムセカンドフラッシュ】Silver pot様からアッサムCTCブブリガット茶園発売してます。

紅茶のレヴュー

こんばんは。紅茶ホビットです。

最近夜買い物に行くと、いつも使ってるカット野菜たちが軒並み売り切れてるんです。

まだ暑いんでレンチンサラダチキンが大活躍中なんですが、付け合わせはできればキャベツの千切りとか、サラダミックスとか、その辺の野菜をモリモリ食べたいんですよ。

やっぱり野菜不足になってきてるんですかね。

Silver pot様からアッサムセカンドフラッシュのお知らせがFacebookできていたので、いつもの通りここで共有していきたいと思います。

例によってそのまま抜粋してます。

〈アッサム(カチャール)CTC セカンドフラッシュ 2021年 ブブリガット茶園 BP〉

がぶがぶ飲みたい紅茶

アッサム南部カチャール・ブブリガット茶園のCTC、粒々細かいBPサイズ(グレード)です。

アッサムの中心的生産地・アッサムバレーの紅茶と比較して、カチャールティーはコク・強さというよりは「Clean クリーン」と表現されるクドさのない味わいが特徴。

2021年は渋み少ないやや軽快なミディアムボディ、香りはモルティさとドライフルーツの柔らかな融合のよう、ほんの少しのスモーキーさが見え隠れ。

4~5分ほど蒸らして牛乳を加えたミルクティーが特にお勧めですが、お好みでストレートティーでも。

通常のリーフティーと同様ポットで淹れていただく事もできますし、煮出して牛乳&お砂糖を加えるチャイ・スタイルもお勧め。ミルクチョコレートのような雰囲気ながらもたつかない後口、飲んでいて心地良い。

がぶがぶ楽しめるお手頃価格のCTCとして毎日活躍してくれる事でしょう。

僕はここにあるアッサム南部(カチャール)というところについては知らなかったので、以下に加えて抜粋してます。

〈茶園について〉

アッサム州南部カチャール県は周辺地域とともに長らく先住民系王朝下にありました が19世紀末英領インドに組み込まれ、今に至ります。
ブブリガット茶園は画像からも判るように小高い丘が多く、どこまでも水平な茶畑が 広がるブラマプトラ流域アッパーアッサムの茶園とは少し異なる風景です。 これまでCTCを専門に製造していましたが、2018年からオーソドックスティーも作るようになりました。
同園は厳密にはカチャールに隣接するカリムガンジ県にありますが、その紅茶はカチャールティーとして流通しています。

アッサムセカンドフラッシュの重々しくコクがある味わいのイメージに比べると、少し軽口で飲めそうな雰囲気ですね。

モルティ―さとドライフルーツの甘さから来るのはコクのあるフルーティーな甘さにプラス香ばしさが加わるということなので、甘香ばしいってことでこれはストレートもミルクもどっちも美味しそうです。

CTCで作っているから間違いなく濃く出るはずですけど、抽出時間の調整では香りをだして味はさっぱり目にストレートで味わってもよさそうです。

夏のアッサムの重々しさを今味わうより、こういうタイプのすっきりしたアッサムは今の時期がらちょうどいいかもしれません。

是非旬のアッサムご堪能ください。

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