【復習編:ミルクティー】ミルクティーがそろそろ恋しくなるころ

紅茶の淹れ方

こんばんは。紅茶ホビットです。

今日は一日天気はグズついてましたが皆さんお出かけされた方は多かったようですね。

感染症の発症者も再度増えているようですし、岸田首相も感染してましたね。

いろんな意見が飛び交うなかな、対策は何もなされていない現状にもう諦めたのか何なのか、どうでもいい感じになってきましたね。

僕自身も感染したばかりなのであんまり他人ごとではないんですよね。

さて、雨が降るとぐっと気温が下がってかなり涼しく過ごしやすくなっていますね。

気温が落ち着いてくると飲みたくなるのがミルクティーです。

今日はミルクティーを入れる時のポイントを振り返ってみようと思います。

紅茶風味のホットミルク

ミルクティーを入れる時にポイントに取り上げられる一番大きい点は、牛乳だけで作るのか、お湯と牛乳を両方使うのかという問題です。

結論から言うと、紅茶風味のホットミルクが飲みたいか、ミルクティーが飲みたいかどっちがいいですかということです。

牛乳は脂肪分が多く、牛乳だけでミルクティーを作ろうとすると茶葉をコーティングして茶葉の成分が出にくくなります。

紅茶の成分が生かしきれない牛乳だけのミルクティーは、かわいそうな紅茶風味のホットミルクが出来上がります。

対照的にお湯でしっかり茶葉の成分をこれでもかというくらい引き出して牛乳を注げば、それは紅茶のコクと香りが十分に出たミルクティーが出来上がります。

これも好みの話にはなりますが、紅茶が飲みたいのか、牛乳が飲みたいのかという区別でいいのではないでしょうか。

基本の比率はお湯:牛乳=1:1

お湯と牛乳の割合は1:1と教えられることがありますが、これも特に絶対的なルールはありません。

言えることはミルクティーを飲むという紅茶に重きを置くのであれば紅茶の割合が多く牛乳が少ないということでしょう。

ミルクティーは歴史的にも労働者階級の栄養補給を取りやすい飲み物として広まったことを考えると、砂糖と牛乳をたっぷりいれたミルクティーというのを基礎に考えて作るのがいいのではないでしょうか。

カップも上品なティーカップよりは、たっぷり入るマグカップで飲むほうが個人的にはミルクティーを飲んでいるという雰囲気が強くなります。

一般的なイギリスの家庭でミルクティーを作るときは、マグカップにティーバックを一個放り込んでここにすでに牛乳を入れて、お湯を注ぐという、日本で言われている作り方を真っ向から否定する、まさに紅茶風味のホットミルクの作り方なのではないでしょうか。

ただ、イギリスの硬水、茶葉のブレンドを考慮すると濃いミルクティーに仕上がるのですかね。

まとめ

ミルクティーの淹れ方にゴールデンルールはないですから、牛乳はお好みでというのが最適解の一つではないでしょうか。

そもそも自分が美味しいと思う淹れ方が確立してしまったら、あまり他人の淹れ方に興味がなくなるのが常なのかと感じます。

個人的には舌がしびれるくらいの濃い紅茶に脂肪分高めの牛乳を注いでまったりとしたミルクティーが美味しいと思っています。

是非皆さんも美味しいミルクティーを探索してみてください。

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