【ヴィ―ガンの人も楽しめるアフタヌーンティー】ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の紅葉アフタヌーンティー

紅茶の文化

こんばんは。紅茶ホビットです。

帰宅の電車が完全にラッシュになっていました。

約2年ぶりに密着した電車内に揺られて帰ってきましたよ。

このところ本当にマスクをしている以外はCOVID-19以前の状態と変わらない気がします。

買い物する人も気持ちリベンジ消費が始まっている気もしますね。

緊急事態宣言が明けてから各ホテル様では、アフタヌーンティーに力を入れているところが非常に目立つようになっています。

アフタヌーンティーといえば小麦粉にバターに卵にモリモリ材料を使っていますが、ちょっと珍しいヴィ―ガンの方でも食べられるアフタヌーンティーをサービスしているところがあります。

今日はそれについてみていこうと思います。

まずヴィ―ガンについておさらいですが、僕は動物性のものは一切食べないというイメージを持っていますが皆さんはどういうイメージをお持ちですか?

1944年にイギリスで作られた言葉で、イギリスのビーガン協会が言うには「可能な限り食べ物・衣服・その他の目的のために動物の搾取を取り入れないようにする生き方」というのが定義なんだそうです。

お肉やお魚はもちろんのこと、卵や乳製品などの動物性のものは全く口にしない生活を送る、完全菜食主義者が本来のヴィ―ガンみたいです。

そんな菜食主義者の人が食べられるアフタヌーンティーを、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町で秋の紅葉アフタヌーンティーというメニューを提供されています。

イチジク、栗、カボチャ、デーツなどの秋のフルーツ盛りだくさんのスイーツに、米粉のスコーンやリーフのチップスとクッキーが秋の彩鮮やかです。

キノコ、銀杏、サツマイモ、カリフラワーなどを使ったお食事もののプレートも充実した秋の味覚ばかりで満足感も十分です。

期間が11月30日(火)までで2名様からのご予約制です。

料金が5800円と東京でアフタヌーンティーを楽しむ金額としては平均的ですね。

ヴィ―ガンの方はなかなかこういったスペシャルメニューを作ってもらわないと外で食べることも制限があると思うので、是非この機会に楽しんでみてくださいね。

【予約・問い合わせ先】TEL:03-3234-1136(10:00~17:30)

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