【ティーカップの絵柄】カップの内側、外側どっちが好き?

茶器

こんばんは。紅茶ホビットです。

最近内覧系動画を見ていて、こんな部屋住みたいなと思って、賃料出た瞬間に「はい、無理」ってな具合で夢見てます。

今住んでいるアパートが安すぎなのでどの部屋見ても賃料高いんですけどね。

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さて、最近はもっぱら一人暮らしを始めた時から使い続けてるマグで紅茶をがぶ飲みしているのですが、皆さんはちゃんとティーカップ使ってますか。

自分のコレクションを見て、絵柄って基本的にはカップの外側についてますよね。

でも中にはカップの内側についているのも少なくありません。

今日はカップの絵柄が内側、外側、どちらがどういいのかについて考察してみようと思います。

絵柄を楽しみながら飲むならカップの内側

カップの内側に絵柄のついているのは、朝顔の様にカップのふちが外側に向いている形状のものが多いです。

ウェッジウッドのピオニーシェイプがまさにそれなんですが、特に昔のウェッジウッドはカップの内側に柄が描かれているものが結構あります。

人気のデザインだとユーランダーパウダーや、コロンビアシリーズなどですね。

時期的には1900年代はピオニーシェイプのカップは比較的カップの内側に柄がデザインされているものを見ることができます。

紅茶を飲んでいるときにカップを除けば柄が見えるという、紅茶とカップのデザインを同時に楽しめるカップ好きの方には内側に柄がデザインされているものは好みの傾向にあるのではないでしょうか。

水色を見るならカップの外側

対照的にチューリップの様に縁が縦に上に伸びているタイプのものは外側に絵柄がついているかと思います。

口が外に広がっていない分内側を覗くための面積が減る分、外側に柄を付けたほうが見栄えが良く外側からの方が柄が見えやすいです。

外の柄を楽しみつつ、カップの内側が柄のないカップなので紅茶の水色を見やすい状態になります。

よくポットやティーカップは白磁のものといわれるのは水色をよく見るためですが、カップの内側が柄のないものであればこれに該当するので、ティーカップを愛でつつ紅茶の水色を堪能することができます。

まとめ

完全に個人の好みの問題をあえて取り上げてみましたが、結構柄が外側についてるか内側いついてるかでティーカップを選ぶ方は少なくないと思います。

僕も個人的には広口のティーカップが好みなので、内側に柄があって上から見ると柄がかわいいって感覚がたまりません。

是非皆さんもどんなティーカップが好みか探してみてくださいね。

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