【セイロンティーはどうなる】スリランカの破綻宣言

雑記

こんばんは。紅茶ホビットです。

ここ最近夜は大分涼しくてエアコンも扇風機も付けないで寝ています。

気を抜くと肌寒いくらいでタオルケット掛けても冷えてるときがあるので気を付けたいところです。

皆さんもエアコンの効き過ぎにご注意ください。

さて、スリランカが破綻宣言をして、大統領が辞任されるようですね。

この影響でセイロンティーについてどうなるんでしょうか。

今日は現状わかるスリランカの状況について考察していこうと思います。

スリランカでは抗議デモ

5日にスリランカの首相から破産宣言がなされたそうですが、債務不履行状態で何か月もたってからの宣言でしたね。

各地で抗議デモが起こっていたようですが、先日大統領の邸宅に暴徒化したデモ隊が侵入したという記事も見ました。

国際通貨基金への資金援助も破産国家になってしまうとなかなか得られないようですね。

見通しとしては2023年も長期にわたって大変な状況は変わらないと考えられています。

セイロンティーは変わらず生産

観光業で外貨を獲得していたスリランカは今後もそこからの収益は期待できない以上、今まで通りの紅茶産業の収入しかないような状態でしょうか。

紅茶が欲しい国は各国にあるので、そこかラ収益は出せるのでしょうが、いかんせん借金の金額の方が多すぎるのと、インフレの予想が年末に60%に達成する見通しが立っているようで、焼け石に水にもならないのではないでしょうか。

現状では紅茶が買えなくなるということはないようですが、紅茶の価格や生産量についてはどうなるのかは不明確なところです。

まとめ

国が破産するって聞いてもいまいちピンとこないというのが実際の感想ではあります。

物が高くなって買えなくなったり、物自体が輸入できなくなっていく状況になるって本当に恐ろしいですね。

まさに生死にかかわるんですよね。

いろんな国がそんなに余裕があるわけじゃないですから、融資してくれる国が見つかるいいんですけどね。

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